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【満足度100%】ハノイ2泊3日女子旅モデルコース~日本人宿が提案するハノイ観光案内!~

シンチャオ!ハノイの日本人宿イージーステイハノイです。

ハノイ旅行が決定した女子のみなさん、どこへ行けばいいか、どういったスケジュールで観光すればいいか、悩んでいませんか?

この記事では、私たち日本人宿イージーステイハノイ世界遺産のハロン湾はもちろん、ハノイの観光スポットを押さえ、ベトナムの空気を感じながら、お買い物やグルメも楽しめる、満足度100%の2泊3日女子旅モデルコースを提案します!

女子旅をイメージしてモデルコースを作ってみましたが、男性のみなさんも参考になるハノイの王道観光プランです!

ハノイってどんな街?

ベトナムの首都であり、千年の長い歴史を持つハノイ。

初めてハノイを訪れる人も多いと思うので、まずは簡単にハノイがどんな街かご紹介したいと思います。

日本人宿イージーステイハノイが考えるハノイとは…

旅を魅力的にする要素がギュッと詰まった街!

です。

旅行をするときって、世界遺産や美しく立派なものばかり見続けても、飽きてしまいますよね。

かといって、ごちゃごちゃとした街並みや、地元の人々の暮らしばかりというのも、疲れてしまう。

さらに、女子にとっては、かわいい雑貨を買ったり、おしゃれカフェで一休みしたりもしたいところ。

ハノイはというと・・・

ベトナム最古の大学「文廟」

市内には古い建物が多く、ベトナムの歴史を感じることができます。

バイクの荷物にびっくり

天秤棒を担ぐ行商やどっさりと荷物を積んだバイクなど、東南アジア独特のエネルギッシュな雰囲気はもちろんあり。

バインミーとコーヒー

フォーやベトナム風サンドイッチ「バインミー」をはじめとしたベトナムローカルフードから、おしゃれなカフェやレストランまで、美味しいものを探し始めたらキリがありません。

ハロン湾ではカヤックも

また、小旅行に出かければ、ベトナム屈指の世界遺産「ハロン湾」で絶景やアクティビティを楽しめてしまうのも魅力だったり。

人気のプラかご

もちろん、かわいい雑貨が買える場所もたくさんあります。

こうしてみると、ハノイにはいろいろな表情があることがわかると思います。ハノイは、1回の旅行の中で、様々な体験をすることができる、本当に魅力的な街です。

ハノイ2泊3日女子旅モデルコース

それではハノイが魅力的な街だとわかったところで、具体的なハノイ2泊3日のプランの紹介です。

日本からイージーステイの運営をサポートしてくれている旅好き30代女子「なおみさん」に、2泊3日モデルコースを体験してもらいました。

このプランをもとに自分なりのハノイ旅行を組み立てれば、満足度が高い旅になること間違いなしですよ!

1日目 日本⇒ハノイへ移動、市内観光(ホテル泊)
2日目 ハロン湾ツアー(ホテル泊)
3日目 市内観光、ハノイ中心部⇒空港へ
(4日目) 深夜便で日本へ到着

※2泊3日といっても、機中泊を含めると3泊4日になります。

1日目 ハノイの空気を感じる!日常リセットDAY

到着日から、いきなり全力でまわるのは大変。だけど、ホテルでのんびりしてしまうのは、2泊3日のスケジュールだともったいない。初日は「ベトナムってこんな感じなんだな」と、街の雰囲気を感じつつ、日本での生活を1度リセットするのがおススメです。

空港到着、両替をして86番バスで市内へ

ベトナムのLCC「ベトジェット」を使えば、成田・関空から早朝発の直行便で、お昼ごろには空港に到着。旅上手のなおみさん、機内持ち込み用の小さなスーツケースで登場です。


空港に着いたら早速両替タイム。ハノイの空港のレートはなかなかいいですよ。2泊3日の場合、市内に着いてから両替所に行く時間がもったいないので、サクッと両替を済ませてしまいましょう。

市内でも両替できるので、どのくらい両替したらいいかわからない人は、やや少なめと思うくらいでもいいかもしれませんね。

両替についてさらに詳しく知りたい人はこちら

 

空港から市内への移動は、「86番の路線バス」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。路線バスなんて心配、と思われるかもしれませんが、86番のバスは観光客向けなので、車掌さんは英語も話すことができ安心です。料金が3万5千ドン(約175円)と格安なのも嬉しいところ。

1階から建物を出て、表示に従って進めば、バス乗り場へ。バスは約25分間隔、乗車してから50ー60分で市内中心部へいくことができますよ。

昼間の到着で、荷物が少ないのなら、86番バスが便利です。

86番バス
料金:3万5千ドン(約175円)
所要時間:市内まで50-60分
運行間隔:約25分間隔
空港始発:午前6時25分
空港最終:午後11時5分
ホテルにチェックイン

市内中心部に着いたら、まずはホテルにチェックイン。なおみさん、もちろん日本人宿イージーステイハノイに泊まります。

イージーステイハノイはゲストハウスタイプの日本人宿ですが、ドミトリー(相部屋)だけでなく、アメニティや冷蔵庫も完備したビジネスホテルレベルの個室もあるので、今までゲストハウス宿泊経験のないお客様も気軽に泊まっていただけると思います。

予約からチェックアウト、ちょっとした旅の質問まで、すべて日本語なので、初めての海外旅行の人はぜひ利用してみてください。

ちょっぴりイージーステイハノイをご紹介。

  • エレベーターで楽々

イージーステイハノイ(EZ STAY Hanoi)

新住所   115 Phố Nguyễn Khuyến, Văn Miếu, Đống Đa, Hà Nội
※2019年12月1日より上記住所になります。

ドミトリー 20万VNDまたは9ドル
個室1名様    40万VNDまたは17ドル
個室2名様    46万VNDまたは20ドル ★一人あたり10ドル!★

WEB    http://ezstayhanoi.com/
GoogleMAP https://goo.gl/maps/ZFiXPo31F5j3afS76

バイクタクシーに挑戦!旧市街エリアへ

お部屋に荷物を置いたら、さっそく1日目の観光のスタート。イージーステイハノイから観光の中心地「旧市街エリア」まで、今回は配車アプリを使って、バイクタクシーで行ってみました。

旧市街とは、ホアンキエム湖の北側にある古い町並みが残るエリア。もっともハノイらしい雰囲気が感じられるエリアです。

配車アプリの使い方はイージーステイハノイのベトナム人スタッフがサポートします。Grab(グラブ)が有名ですが、be(ビー)というアプリの料金がかなりお得。今回、なおみさんは スタッフさんに呼んでもらったbe で旧市街へ。

ただ、beはベトナム語のアプリなので自分で使うなら英語対応しているGrabが使いやすいですね。

人気コーヒーチェーン店でベトナムコーヒー&バインミー

旧市街について、最初に行ったのはベトナムの人気コーヒーチェーン店「ハイランズコーヒー」、ホアンキエム湖前のお店に行きました。ハイランズコーヒーは写真付きメニューがあって、注文しやすいです。到着したばかりでベトナムに慣れていなくても、入りやすいお店ですよ。

ハイランズコーヒーでは、ベトナムコーヒーを飲むことができ、さらに、ベトナム風サンドイッチバインミーも食べられます。どちらもベトナム旅行で1度はチャレンジしておきたいですよね。

ホアンキエム湖前の店舗は眺めが最高です。

バイクと車の流れを見ながら、ベトナムの空気を感じましょう。ガイドブックとノートを広げて旅の計画を立てるのもいいかも。

ハイランズコーヒー(Highlands Coffee)
住所    3階1-3-5 , Đinh Tiên Hoàng, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  07:00 – 23:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/hq94PpMFkr1uBpdE9
ホアンキエム湖で伝説の大亀にご対面

ハイランズコーヒーでまったりしていたら、あっという間に夕暮れに。お次は、ハノイのシンボルとも言えるホアンキエム湖に浮かぶ小島にある玉山祠(ぎょくさんじ)へ行ってみます。

夕暮れ時のホアンキエム湖をバックにすれば、フォトジェニック!

橋を渡って玉山祠の中へ。こういったベトナムらしいお寺がたくさんあるのはハノイの特徴の一つです。「ハノイに来ましたよ」とお参りしておきましょう。

さらに奥には、1968年にホアンキエム湖で捕獲された大亀のはく製が。なおみさんも亀の大きさにびっくりです。

玉山祠(Den Ngoc Son)
住所    Đinh Tiên Hoàng, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  07:00 – 18:00(土日 – 21:00)
入場料   3万VND
GoogleMAP  https://goo.gl/maps/qLDV1SSveZukFFz87
ベトナムの伝統芸能、水上人形劇

続いて、どのガイドブックにも必ず紹介されている水上人形劇。初めてのベトナムなら、観ておきたいですよね。水上人形劇はいくつかの短いストーリー十数話で構成されているのですが、その中の1つにホアンキエム湖で見た大亀も登場します。どこで登場するか、気を付けて観てみましょう。

人形の動きだけでなく、ベトナム伝統楽器を使った生演奏も水上人形劇の楽しみの一つです。

水上人形劇ですが、夜の回はかなり人気なので、チケットは、ハノイに着いたらなるべく早めに買っておくのがいいかもしれません。ぎりぎりだと、売り切れになってしまいます。なおみさんは、玉山祠の大亀を見る前に、チケットを購入しておきました。

タンロン水上人形劇場(Nha Hat Mua Roi Thang Long)
住所    57B Đinh Tiên Hoàng, Hàng Bạc, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  07:00 – 23:00
チケット  20万、15万、10万VND 3種
GoogleMAP https://goo.gl/maps/DnCuL9KqTdzphoxN6
やっぱり初日ごはんはフォーでしょ!

水上人形劇を観た後は、フォーを食べにGO!ベトナムには様々な料理がありますが、ベトナムと言ったら、やっぱりフォーですよね。

なおみさんが行ったのは旧市街にあるフォーの名店「フォー・ザー・チュエン」

フォーを食べるとベトナムへ来たという実感がわきます。本場のフォーは日本で食べるフォーと一味も二味も違う美味しさですよ。トッピングで卵をのせることもできます。

ここでイージーステイからのワンポイントアドバイス。ベトナムでフォーを食べるならちょっとした有名店や、たくさんの人でにぎわっているお店で食べてみてください。日本でも、色々な場所でそばを食べることができるけれど、お店によって美味しさが全然違いますよね。ベトナムのフォーも同じです。

フォー・ザー・チュエン(Pho Gia Truyen)
住所    49 Bát Đàn, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  06:00 – 10:00/18:00 – 20:30
GoogleMAP https://goo.gl/maps/CacFjgh3FbiJj6Pk8
カフェから走る列車を見る


1日目、まだ元気が残っているなら、夜のカフェはいかがでしょう。

最近ハノイで大人気だった、線路に立ち入って目の前で列車が通るのを見ることができる「トレインストリート」。残念ながら2019年10月より、立ち入り禁止になってしまいました。

しかし、日本人宿イージーステイハノイの近くに、なんと線路に入らなくても、安全に鉄道を間近に見ることができるカフェがありました。なおみさん、目の前を走る鉄道を見て大興奮です。

詳しい場所は、イージーステイハノイ宿泊時にスタッフにお尋ねください。

マッサージで癒される

最後は、マッサージに行ってみました。東南アジア旅行と言ったら、やはり格安でマッサージを体験できるのが魅力ですよね。

フットマッサージを受けたのに、肩までほぐしてくれましたよ。

マッサージをしてくれたのは、日本人宿イージーステイハノイ近くのローカルスパ「ハノイスパ」のハーさん。旦那さんと一緒にスパを経営しています。

マッサージのときはハーさんご指名で!

ベトナムは上手なマッサージ師さんが意外と少ないのですが、ハーさんの腕は確かです。料金も30分10万ドン、約500円からとお手頃価格です。

ハノイスパ(Hanoi Spa)
住所    3 Ngõ Ngô Sỹ Liên, Văn Miếu, Đống Đa, Hà Nội
営業時間  09:00 – 21:00
料金    フットマッサージ30分 10万VND~
GoogleMAP https://goo.gl/maps/jb8LC2ZuZ6XXDLpA8

 

2日目 世界遺産ハロン湾へショートトリップ

ハノイ旅行と言ったら、世界遺産ハロン湾へ行くのが定番。ハノイ旅行の2日目は日帰りハロン湾ツアーで決まり!

今回なおみさんは、1泊2日の船上泊ツアーと同じくらい内容充実の、往復高速道路利用ハロン湾ツアーへ参加しました。1日でも十分ハロン湾の絶景を楽しむことができます。

ハノイ市内からハロン湾へ!高速道路利用ツアーがおすすめ

今回はイージーステイハノイのベトナム人スタッフ、アンちゃん(中央)とフォンちゃん(左)と一緒にハロン湾へ。今日は女子3人旅です!

利用したツアーは、往復高速道路、クルーズ時間5時間半のツアー。ハノイからハロン湾までは、高速道路を利用し、休憩も含めて約3時間。

一般道のツアーだと片道4時間近くかかってしまうこともしばしば。そして、肝心のハロン湾ツアーはなんとたったの3時間半だけ。正直なところ、一般道ツアーはけっこう疲れます。

これからハロン湾へ行く人は、絶対に高速道路ツアーがおすすめです。

※高速道路ハロン湾ツアーは大きく分けて、①高速道路&3時間半クルーズ ②高速道路&5時間半クルーズ の2種類があります。

海鮮ランチを食べよう

港に着くと、たくさんの日帰りクルーズ船が停泊しています。ガイドさんと一緒に自分たちの船に乗り込みましょう。

乗船するとすぐにランチタイム。魚、イカ、貝…ハロン湾でとれたものがテーブルにいっぱい並びます。

ハロン湾を満喫!

ランチを食べたらデッキに出てリラックスタイム。ハロン湾の奇岩が目の前に迫ってきます。

ハロン湾に行ったら、ぜひカヤックに挑戦してみてください。意外と簡単で女子だけでも気軽に楽しめます。

日本語ツアーの場合、会社によってカヤック不可のことがあるので、予約前によくチェックしてくださいね。また、カヤックが追加料金のツアーもありますよ。

ハロン湾は鍾乳洞も有名です。なおみさんが参加した高速道路ツアーは、通常の一般道ツアーで行く洞窟よりも、大きな洞窟「スンソット洞窟」へ。スンソットはびっくりするという意味。洞窟内の広さと美しさに驚くはずですよ。


さらに内容盛りだくさんの5時間半のクルーズツアーに参加したので、「ティートップ島」という島へも上陸しました。ソ連で2番目に宇宙へ行ったティートップさんの銅像前で記念撮影。

ティートップ島からは、天気がよければこんな絶景も!(※別日に撮影したものです。)

高速道路ツアーと言っても、3時間半クルーズはティートップ島へ行かないのでお申し込みの際には、クルーズ時間に注意してくださいね。

ハロン湾ツアーの予約はこちら!

※なおみさんが参加したハロン湾ツアーと販売しているツアーは異なる場合があります。

ツアー後はハノイの夜を楽しむ!

ツアーの後もまだまだハノイの夜を楽しみます!

日本人宿イージーステイハノイに宿泊していた他のお客さんと合流し、一緒に夜のハノイ旧市街へ!

ガード下のローカル焼肉屋さんへ行ってきました。最年長は81歳、最年少は女子高生!

こちらの焼肉、1人前がなんと7万ドン(約350円)と格安!ビールを飲んでも予算は500円くらいです。

とってもローカルな場所なので、イージーステイハノイスタッフと一緒に行きましょう。


金・土・日の夜はナイトマーケットもありますよ。焼肉のあとはナイトマーケットをぶらぶら。

イージーステイハノイに宿泊していたバックパッカーの若者たちは、格安のパンツに興味津々でした。

3日目 アオザイを着てハノイ街歩き

あっという間の3日間、もう、最終日がやってきてしまいました。

とはいっても、深夜便を選べば3日目もハノイを思い切り満喫することができます。最終日は朝市見学から始まり、ベトナムの伝統的な民族衣装アオザイを着て、ハノイの街を歩いて楽しみますよ。

ローカル朝市が楽しすぎた

ガイドブックに載っているような大きな市場もいいけれど、ハノイ旅行でぜひ体験してほしいのが、普通のベトナム人が行く普通の市場。ハロン湾ツアーに続いて、宿のスタッフ2人と一緒にローカル市場へ。早起き必須です。


肉をさばくおばあちゃんがワイルド! ベトナムの菅笠をかぶった人もけっこういます。ベトナムでは、スーパーへ買い物へ行く人も増えてきたけれど、毎日の食材は市場という人もまだまだいます。


ハノイの名物?、緑色のもち米を買ってみることに。量り売りですね。

ローカル朝食を食べよう

市場を一通り見てまわったら、お楽しみの朝食。お姉さん、いったい何を作ってるの?


正解はバインクオンという蒸し春巻き。甘酸っぱいつけダレにつけて、生野菜と一緒にいただきます。もちもちぷるぷる、女子が好きな食感ですよ。

アオザイ効果でインスタ映え?

お腹もいっぱいになったところで、待ちに待ったアオザイを着てみることに。より、ベトナムらしい、「映える写真」が撮れる予感。

なおみさん着用のアオザイは、イージーステイハノイのアオザイレンタルサービス「イージーアオザイ」でレンタル!

10ドルで朝から夜まで、アオザイを着ることができます。アオザイを持ってハロン湾ツアーに参加しても大丈夫。

また、10万VNDの「お散歩オプション(2時間)」をつければ、市内観光のサポートします。

色々なサイズを用意しているので、身長150cm以下の小柄さんも、バストやウェストが気になる大柄さんも大丈夫です。

イージーアオザイのフォンちゃん

ちなみに、このイージーアオザイを運営しているのはハロン湾ツアーへ一緒に行ったスタッフの1人、フォンちゃんです。日本語ペラペラです。

伝統的なベトナムの雰囲気なら文廟

アオザイ姿で最初にやってきたのはベトナム最古の大学「文廟(ぶんびょう)」。文廟は、10万ドン札のデザインにも採用されています。10万ドン札を持って行くのをお忘れなく。

文廟で撮った1枚。この写真、一切加工していません。アオザイと文廟の趣で、誰でもインスタ映えする写真が撮影できそうです。


元気な感じの写真もありですね。文廟の中は、写真スポットだらけです。

コンカフェでテンションUP


文廟でアオザイ写真をたくさん撮影した後は、コンカフェで一休み。コンカフェはベトナムの共産主義をイメージした内装が特徴です。

コンカフェはチェーン店なので、女子はハノイ滞在中に1度はどこかの店舗へ行きたいもの。


コンカフェのヨーグルトコーヒーがよく紹介されていますが、イージーステイハノイのイチ押しは「Cot Dua Ca Phe(コッ ズア カフェ)」。ココナッツコーヒーです。甘いのにさっぱりしていて、ごくごく飲めてしまいます。


あれ、休憩じゃなかったの?

実は、コンカフェの店内はいたるところがフォトジェニックスポットです。

っていうか、なおみさんが美人過ぎません?

ちょっと加工してみると、フォトスタジオも同然?

コンカフェ(Cong Ca Phe)
住所    61 Văn Miếu, Đống Đa, Hà Nội
営業時間  07:00 – 23:30
GoogleMAP https://goo.gl/maps/ixhbXRGAGhUgTozL8
ランチはベトナム風シチューに挑戦

ランチは、まだ、日本人にはあまり知られていないけれど、ベトナムでは定番な料理にチャレンジです。「バインミー・ソッ・ヴァン」といって、ベトナム風シチューとパンのセットメニュー。お肉たっぷりで幸せ~。

詳しくは、こちらの記事でチェック。

バインミーチャム(Banh My Tram)
住所    252 Cửa Nam, Hoàn Kiếm, Cửa Nam Hoàn Kiếm Hanoi
営業時間  08:00 – 22:30
GoogleMAP https://goo.gl/maps/dmsndqdZbSrGpos56
旧市街めぐりは、ドンスアン市場&ロンビエン橋から

ごはんを食べたら、旧市街の北の端っこ、ドンスアン市場まで行ってしまいました。ハノイでもっとも大きな市場です。

実はドンスアン市場の見どころは建物の裏側なんですよ!

写真はドンスアン市場の裏側に広がる、路上市場。トウガラシ、ニンニク、ショウガ、レモングラス…ベトナム料理のおいしさの秘密がいっぱいですね。


ドンスアン市場の裏側には東南アジア特有のカオスなエリアが残っています。午前中に見た文廟とはだいぶ異なる雰囲気ですよね。


ばらまき土産用の刺繍巾着袋を買うならドンスアン市場内のお土産コーナー。街中のお土産屋さんでも売っていますが、安いのは市場です。1番小さい袋が約1万ドン、交渉次第で1万ドン以下にもなります。

ドンスアン市場は夕方には閉まってしまうので、早めに行くのがポイントです。

ドンスアン市場(Dong Xuan Market)
住所    Đồng Xuân, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  06:00 – 18:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/oPYY71sHmP2AdQra9

 


そして、市場と合わせ行っておきたい「ロンビエン橋」。フランス植民地時代につくられた橋です。錆びた鉄が歴史を感じますね。ハノイっ子にも人気のインスタ映えスポットでもあります。

以前は、トレインストリート同様、鉄橋の線路内に入って撮影可でしたが、今は写真撮影禁止の看板が出ています。歩道からも素敵な写真が撮れるので、良い子は線路内に入らないようにしましょう。

ドンスアン市場の裏側にあります。

ハノイのおやつチェーを食べる

ベトナムのスイーツと言ったら「チェー」。2泊3日という限られた時間でチェーを食べるなら、ローカル店もいいけれど、かわいいお店はどうでしょうか。でも、かわいいだけ、っていうのは困りもの。

かわいいと美味しいの両方を兼ね備えたチェーのお店「ルトゥラタ」へ行くことにしました。入口からして、テンションが上がります。

ベトナムっぽい雰囲気がありながら、おしゃれでセンスの良い店内です。

肝心のチェーはというと、このキラキラ感!

女子のための食べ物という感じです。写真付きメニューがあるので、注文もしやすいです。お値段も3万5千ドン(約175円)とカフェなのに、あまり高くありません。

ルトゥラタ(Lutulata)
住所    39 Hàng Cót, Hàng Mã, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  08:00 – 23:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/JnFEdH2CiQxpWiPS8
ハノイの新名所!壁画アートでインスタ写真


3日目は女子が行くべきハノイの観光スポットをぎゅっと詰め込んでいます。

さあ、次の観光スポットは…。

線路にカフェが並ぶ「トレインストリート」が立ち入り禁止になってしまった今、新たな観光スポットになる予感がする「壁画ストリート」フンフン(Phung Hung)通りです。

フンフン通りの北側、ドンスアン市場に割と近いあたりに、本格的な壁画がいくつも描かれています。

全部は紹介しきれないので、ほんの一部をお見せしますね。

まるで昔のハノイにタイムスリップしたみたい。

なおみさん、誰とおしゃべりしているのでしょうか。

アオザイ美人の横を並んで歩いてみました。

旧市街のお土産スポットめぐり

旧市街には、女子がお土産にしたくなる雑貨がたくさんあります。ハノイの人々の生活を垣間見ながら、かわいいお土産も同時に見つけて行くのが、ハノイ街歩きをするコツです。

日本でも人気のPPバンドで作られたプラカゴは、ベトナムで忘れてはならないお土産の1つですよね。日本の半額以下で購入可能なので、3つも4つも買っている日本人をよく見かけます。

ドンスアン市場に近い、ハンチウ(Hang Chieu)通りにカゴバッグ屋さんが何軒も並んでいるので、市場見学後に歩いてみてください。お気に入りのお店を見つけましょう。

ハノイの郊外、バッチャン村で作られる焼き物「バッチャン焼き」も日本人女性にに人気の定番お土産です。ベトナムのお皿は日本の家庭料理にも合うのがいいんですよね。

2泊3日だとバッチャン村まで行くのはちょっと大変だけれど、旧市街のハンザ市場地下なら品ぞろえ豊富です。

ハンザ市場のバッチャン焼きについての記事はこちら。

ハンザ市場(Hang Da Market)
住所    Phố Hàng Da, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  08:00 – 18:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/5y3cRu4nrYu74r5VA

 

「フックロイ」の手作りはんこもベトナムらしいお土産です。自分で考えたオリジナルデザインのハンコを注文することができます。オリジナルデザインは時間がかかるので、1日目に注文しておくか、日本から事前にFacebookで写真を送っておくのがおすすめです。

既製のデザインに名前や短い言葉を入れるだけなら、5分ほどで仕上げてくれます。

事前注文の方法はこちら

フックロイ(Phuc Loi)
住所    6 Hàng Quạt, Hàng Gai, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  07:30 – 18:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/djknhGmMCFdmX1aw9

 

お店の人とコミュニケーション

オシャレでかわいい雑貨屋さんも増えてきたハノイですが、小さな商店を長い間営んでいる地元の人とのコミュニケーションはハノイ観光を楽しむ大きなポイント。

旧市街の商店や市場で、プラかごやはんこ、バッチャン焼きを買えば、地元の人とのコミュニケーションを楽しめますよ。

ハンコ屋のフックロイでおちゃめなお父さんを手伝うゴックアインさんは日本語OKです。

「もうちょっとまけてー」by なおみさん。ハンザ市場地下のバッチャン焼きのお店「バンブー」のフーンさんは、ただいま一生懸命日本語を勉強中。


プラかごのリエンさんは英語も日本語もNGだけど、ものすごく優しいおばさんです。心で通じ合える?

旧市街は36通りに注目

お買い物をしながら、旧市街エリアを移動していくわけですが、ハノイの旧市街は「ハノイ36通り」とも呼ばれ、通りごとに売っているものが異なり、特徴があります。この通りは何の通り何だろう?と考えながら歩くと、より街歩きが楽しくなります。

上の写真は、「ハンマー通り」。冠婚葬祭で使うものや、季節の行事で使うものが売られています。中秋節やハロウィン、クリスマス、そして旧正月前などは、多くの人でにぎわっています。

こちらは漢方通りの「ランオン通り」。通り全体に、漢方の香りが立ち込めています。

旧市街を歩くときは、通りの違いを比べながら歩いてみてくださいね。

プチパリ?ハノイ大教会へGO!


いよいよ、2泊3日のハノイ旅もクライマックスに近づいてきました。最後は、ハノイ大教会へ。教会を背景に、アオザイが映える!(…と思ったら、写真の中にペットボトルが入っていました。)

ハノイ大教会はフランス統治時代、パリのノートルダム寺院をもとに作られた教会だそうです。東洋のプチパリというと、ベトナム南部のホーチミンを思い浮かべる人も多いと思うのですが、ハノイも負けていませんよ。

また、教会周辺は雑貨のお店とカフェが多く、教会を見た後も街歩きを楽しむことができます。

大教会(聖ヨセフ大聖堂) (Nha Tho Lon (St. Joseph Cathedral))
住所    40 Nhà Chung, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  08:00 – 11:00/14:00 – 17:00
日曜日 08:00 – 10:30/15:00 – 21:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/AekWZkxAzCDs9FDz9

 

さて、ここでちょっと3日目の観光コースを復習。あまりにもたくさんの場所を紹介してきましたからね。

午前中はベトナム最古の大学文廟を観光、午後は旧市街の街歩きをしました。旧市街の街歩きですが、北から南へ、色々なものを見ながら移動していくのがおすすめです。


北側のドンスアン市場からどんどん南下してきました。

細かいルートはあまり気にせず、最終的に大教会方面にたどり着くよう、ちょっとずつ南下しようというイメージを持つと観光しやすいと思います。

教会周辺でお土産ラストスパート

教会前で写真撮影をしたら、お買い物のラストスパートです。

大教会の近くにはスーパー「インティメックス」もあるので、ばらまき土産をゲットしましょう。

インティメックス (Intimex)
住所    120 Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  07:00 – 22:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/hTnmfYHMjR8UuxzA7

 


日系のお土産屋さん「アジサイ」があるのも大教会エリアです。買いそびれたお土産はここで買い足しましょう。バッチャン焼きやプラかごもあり、一通りのものが何でもそろっていて、日本語でお買い物できてしまいます。

アジサイ(Ajisai)
住所    8 Nhà Chung, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間  09:00 – 20:00
GoogleMAP https://goo.gl/maps/9W8mFXa1V9Bd1uDq6

 

日系以外の、おしゃれな雑貨屋さんもたくさん並びます。財布のひもがどんどん緩んでしまいそう。

このほか、菅笠をかぶったテディベアで有名な「ナグ」や、カバンの有名ブランド「イパニマ」などなど…。大教会周辺でお買い物をしていると、あっという間に時間がたってしまいそうです。

おしゃれレストランでベトナム料理のコース

最終日のディナーは、コース料理でベトナム料理を堪能!

今回は、大教会周辺で気軽に入れる、カジュアルなのに雰囲気のいいベトナム料理レストラン「ズン・レストラン(DUONG’S RESTAURANT)」に行くことにしました。


ものすごくモダンなテーブルもありました。


実は、イージーステイのオーナー・キエンが推薦するレストラン。なおみさんが美人過ぎて、キエンの鼻の下がのびてますよ。

なおみさんが注文したお料理ですが、実は個人では注文はできない予約限定の、【ズンレストランのお得なベトナム料理コース($15)】!

  • 生春巻きと揚げ春巻き

※写真は3人前

これにご飯がついて、お一人様15ドル(35万VND)、約1750円です。
ハノイに来たら、必ず食べたい春巻きとブンチャーがついているのがポイントです。


【ズンレストランのお得なベトナム料理コース($15)】のご予約

➀イージーステイハノイに、メールでお問い合わせください。
➁件名に、ベトナム料理コース予約と書いてください。
ezstayhanoi001@gmail.com
③代表者氏名、希望日時、人数 をお知らせください。
④お支払は店舗(ズンレストラン)にてお願いします。

※飲み物代は別
※1名様から注文可能


深夜便でも安心!空港送迎

あっという間の3日間。

ついに、帰国の時が来てしまいました。

ハノイに到着したのは昼間の便でしたが、日本へのフライトは深夜便になりがちです。86番の最終バスで空港まで行ってもいいのですが、道も暗いので、空港送迎サービスを利用して帰ることにした、なおみさん。

希望の時間にホテルの前まで、車が迎えに来てくれます。乗車したら、あとはノイバイ空港まで一直線。

イージーステイハノイでは、空港送迎サービスのご予約を承ります。


空港送迎サービスのご予約

料金:空港→市内2000円/1台(最大3人) 市内→空港1500円/1台(最大3人)

時間:24時間対応 ドライバー:現地語 お支払:ゆうちょ銀行振込

  • イージーステイハノイ以外のお客様もご利用いただけます。
  • お支払は事前にゆうちょ銀行にお願いします。(イージーステイ宿泊のお客様はイージーステイにてお支払も可)
  • 往復ご希望のお客様は2回に分けてお申し込みください。
  • 3名様用はセダンタイプの車です。


Myプランを立てよう!

ハノイの観光モデルコースを紹介してきましたが、最終的な旅のプランを立てるのは自分自身。自分なりのハノイ観光プランを立てるヒントを書きたいと思います。

ホテルの選び方

ハノイにはドミトリーから5つ星まで様々なタイプの宿泊施設がありますが、限られた時間の中で効率よく観光するなら、ホテルのランク以上に立地がかなり重要。

ホアンキエム区内にあるホテルが観光しやすいです。特に湖周辺のホテルが便利です。ホテルを選ぶ際、住所に「Hoan Kiem」という言葉が入っているかcheckしてみてください。

ちなみに、イージーステイハノイがあるのはお隣のドンダー区。「え、さっき立地が重要って言ったよね?」と思った方、隣の区とはいっても、実はホアンキエム湖までは徒歩圏内です。タクシーを使えばあっという間ですよ。

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ここだけは!ハノイの観光ベスト3

正直、初めての土地の観光スポットって、3つぐらいしか頭に入らなくありませんか?「ここだけは!」と言える3つのスポットを紹介します。モデルコースにも入っていますよ。

➀ ホアンキエム湖

ホアンキエム湖を中心にハノイの街が広がります。ハノイのシンボル的な場所ですよ。ハノイに来て、ホアンキエム湖を見なかった、というのはあり得ません。

➁ ハノイ大教会

フランス植民地時代に建てられた美しい教会。ハノイ大教会はホアンキエム湖に続いて、ハノイ旅行をするほとんどの人が訪れる場所です。

③ ドンスアン市場


ドンスアン市場は、ハノイ最大の市場。東南アジアの活気を感じましょう。日本語の市内観光ツアーなどでは意外とドンスアン市場の裏側へ行かないのですが、ごちゃごちゃとした裏側まで見て回るのが観光のポイントです。

ハロン湾以外の郊外観光地

旅程に余裕があったり、2回目のハノイの人は、ハロン湾以外の郊外の観光地にも行きたいはず。代表的なハノイからの小旅行スポットです。

➀ ニンビン(チャンアン/タムコック/ホアルー/ムア洞窟 など)

ハロン湾の次に訪れたいのがニンビンというエリア。ニンビンでは、チャンアンやタムコックといった場所で、小舟のに乗って、奇岩の景色を見ながら川下りができます。ハノイから日帰りで行くことができ、日本語ツアーもあるので、3泊以上する人は、ハノイ滞在中、ハロン湾とニンビン、両方行くのがおすすめです。

➁ サパ

1泊2日の小旅行を追加するなら、山岳地帯のサパがおすすめ。美しい棚田と少数民族が有名です。日本語ツアーはほとんどないので、旅慣れた人向け。

③ バッチャン村

ハノイから路線バス(47A)で行ける陶器の村、バッチャン村。お買い物だけでなく、バッチャン焼きを作っている様子を見学できます。半日ほどで行って帰ってこれるので、気軽に訪れることができます。

絶対に食べたいベトナム料理

初めてのハノイ旅行で、絶対に食べておきたいものです。本当はまだまだ紹介したいベトナム料理がたくさんあるのですが…。

フォー

日本でも「フォー」は食べることができますが、ハノイのフォーは本当に味が違うので挑戦してみてください。

ベトナムコーヒー

ベトナムはブラジルに次ぐ、世界第2位のコーヒーの産地です。「ベトナムコーヒー」はお土産にもなります。

バインミー

最近、日本でちょっと流行りつつあるベトナム風サンドイッチ「バインミー」。外はパリパリ、中はふわふわのベトナム式フランスパンの味を楽しんでください。

ブンチャー


フォーはベトナムを代表する料理ですが、ハノイを代表する料理といったら、「ブンチャー」です。麺を焼肉が入ったスープにつけて食べます。

チェー

ベトナムのおやつ、デザートと言ったらチェーです。ベトナム女子たちも大好きですよ。

おすすめレストラン

モデルコースではズンレストランを紹介しましたが、その他おすすめレストランの一覧です。

①Quán Ăn Ngon(クアンアンゴン)
オープンキッチンを見ながら、料理を注文することができます。
ベトナム全土のお料理あり!観光客にも、ベトナム人にもかなり人気。日本人もけっこういます。

②Quán Cơm Phố Cổ(コムフォーコー)
ベトナムの家庭料理が食べられます。ランチ・ディナータイムは、ずらりとならんだおかずを見ながら指差しで注文できます。

③Bò Nướng Xuân Xuân(スアンスアン)
ベトナム風焼肉の店。別注文のバターで焼くと新感覚?パンを鉄板で焼くのもおいしいです。ローカル風ですが、実は英語メニューもあって外国人が多数います。

④Quán Gà Nướng Bình Minh(ビンミン)
ベトナム風焼き鳥の店。鳥の足の焼き鳥あり!でも、日本人は鳥のモモの方が好き?そのほか、パンやじゃがいもなんていうメニューもあり、意外と美味しいです。旧市街から離れていますが、イージーステイハノイに近いです。

⑤Madame Hien(マダムヒエン)
①-④に比べたらちょっと高級な感じですが、服装などはカジュアルで問題なし。短パンサンダルOKです!ファミリープレート(名前を忘れてしまいましたが、こんな感じの名前)がおすすめ。

ハノイ2泊3日女子旅モデルコースのまとめ

旅を魅力的にする要素がギュッと詰まった街!そんなハノイの2泊3日女子旅モデルコースは、いかがでしたか?

紹介したモデルをもとに、ハロン湾を別の場所に変更したり、レストランをチェンジしたりして、自分だけのハノイ旅行の計画を立ててみてください。ハノイは見どころがたくさんあるので、計画を立てるのも、きっと楽しいはずです。

旅の楽しみは計画を立てる段階から、既に始まっていますよね。

そしてもし、計画を立ている最中、ふっとハノイ旅行の疑問がわいてきたら、気軽にイージーステイハノイに連絡をください。「質問したら宿泊しなきゃいけないよね…?」なんて、思わなくて大丈夫ですよ。

私たち日本人宿イージーステイハノイは、皆様がハノイ旅から日本へ帰るとき、「ハノイっていい街だったな」と思ってくれることを心から望んでいます。

また、ハノイで会いましょう。

ヘン・ガップ・ライ!(またね!)

※モデルコースの撮影は、順番通り行っていません。また、3日以上かけて行っています。

ハノイ旅行に関するお問い合わせ

このモデルコースを見てハノイ旅の計画をもっと詳しく立てたくなったらお気軽にご相談ください!ご指名していただければ、なおみさんに、直接質問することもできます。

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