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トイレットの紙詰まりの話@海外ゲストハウス

このブログはベトナム・ハノイの日本人宿「イージーステイハノイ」のブログです。2021年7月現在、宿はCovid-19のため休業中。

ゲストハウスの裏話的なことをちょろちょろ書いていこうと思います。ゲストハウス好きは知りたいでしょ?

今日は、トイレ掃除の話。トイレ掃除は、ゲストハウスを開業するにあたって、避けては通れないことですもんね(笑)

ベトナムのトイレって、紙って流せるの?

ベトナムでは、ゴミ箱があって、紙はそこに捨てる・・・というのが、以前は一般的でしたが最近は意外と紙を流してよかったりもします。

ホテルなどのきれいなトイレは、「流さないで」という張り紙がない限り、紙を流して問題ないと思いますよ。

イージーステイは紙を流して良いトイレ

トイレに入って水を流すと、明らかに紙が流れないだろうな、というトイレとこれは流れるだろうというトイレがあります。

私はホテルに泊まるときなど、用を足す前に水を流して水流を確かめます(笑)

そして、イージーステイですが、まぁ流れるだろうというトイレ。

私は、ハノイのイージーステイだけでなく、かつてあったホーチミンやタイのバンコクへも行きましたが、どの物件も流してOKと思われるトイレ。

というわけで、イージーステイではトイレの紙を流してもらっていました。

アジアのトイレ、やっぱりゴミ箱に?

しかし、流していいトイレにもかかわらず、几帳面にゴミ箱に紙を捨ててくれる人もいるんですよね。「流すな」という張り紙はないのに。

というのも、ゲストハウスのお客さんはバックパッカーが多いのです。

アジアの国々を旅慣れているわけです。すると、トイレの紙は流せないという経験がしっかりある。そのため、紙はゴミ箱に捨てててくれる方も少なくないのです。

その気遣いはありがたいのですが、掃除をする身としては、流せるトイレであるならば、やはり紙は流してほしいもの…

アジアのトイレも意外と紙が流せるようになってきていると思うので、気になる人は「トイレの紙、流してもいですか?」って宿泊前に聞くのもよいかもしれません。

そして、東南アジアのゲストハウス側としては、紙を流せるのか流せないのか、はっきりお客さんにアナウンスすることは意外と大事なことだよな、と思います。

しかし、流し過ぎは厳禁

しかし、紙を流していいよ、と宣言するのも悩むところではあります。

というのも、時々、やはりどうしても、トイレが詰まってしまうのです。そして、多くの場合、原因は大量の紙。

詰まったトイレを目の前にすると、やはり一律で、「紙は流さないで」にした方がいいのか、と一瞬悩んでしまいます。トイレットペーパーは〇cmまで~、なんて書くのも変な話だし…。

さらに、詰まったと言わないお客さんが意外と多い。気づかないのか、恥ずかしいのか、どちらかわからないのですが。言ってくれた方がこちらとしては、早く対応できていいんですけどね。

結論は少量を流すのがおすすめ

都市部のそれなりのホテルだったら、おそらく紙は流してOK。

そして、私たちのようなゲストハウスに泊まるときは、流すな~!!という指示がなく、あたりに大きなゴミ箱がなかったら、少量の紙を流すのがおすすめです。詰まって、恥ずかしい思いをしなくて済みます。

それと、ゲストハウスや安宿に泊まったら、まずは水量を確かめるってのもけっこう大事かも。

水が吸い込まれるように流れるタイプだったらおそらく大丈夫だろうけど、ただ水が減るタイプだったら、きちんと流れるかあやしいです。

最悪、紙を流さなくても…もしかしてトイレとしての機能もあやしいです。お腹を壊しているときは、2度に分けて…、ぐらいのことを考えた方がいいかもしれない(笑)