シンチャオ&こんにちは!イージーステイハノイのざわわです。
2022年…ちょっと前の話になるのですが、ベトナム最北端の山岳地帯、ハザンの1泊2日ツアーに行ってきたので、そのときのツアー体験旅行記を書いていこうと思います。
「ハザン」はハノイを起点に小旅行ができる観光地として年々人気が高まってきていますが、まだまだ、日本人向けの情報は少ないですよね。この記事がみなさんのハザン旅行の参考になれば幸いです。

この記事を書いている人【ざわわ(1983年生)】
旅行をきっかけにベトナムにはまる。日本人宿イージーステイハノイのスタッフとして、ベトナム・ハノイに約6年在住。宿休業と結婚を機に、日本へ帰国。
現在は、年に数回ベトナムで取材を行い、当サイトEZ STAY Hanoiを管理している。
「ハザン」ってどんなところなの?

そもそも「ハザン」ってどんなところなのー?というところから。
まず、ベトナム語で書くとハザンは「Hà Giang」となります。「ハジャン」とも発音するので、カタカナ語表記が「ハジャン」になっていることもしばしば。ハジャン=ハザンですよ。欧米人は英語で「ハジャン」って発音している人が多いかも。
そして、ハザンの最大の魅力はベトナム最北端の山の絶景です。
山、山、山・・・ハザンは、バイクや車でツーリングをしながら、景色を楽しむのですが、美しい景色が、「こでれもか!」というくらい続くのです。

そして、ハザンのもう一つの魅力は、少数民族。
それも、擦れてないありのままの少数民族。
ベトナム北部山岳地帯というと「サパ」という街が有名です。ハザンに興味をもたれている方はすでに、サパへは行ったことがある人も少なくないと思うのですが、このサパの民族さんたちは、遭遇すれば「これ買って」「これ買って」とすぐさま声をかけてきます。
いやぁ、お金を稼がなきゃいけないのはわかるんですけどね…。
一方、ハザンはというと、「これ買って」攻撃はありません。少なくとも、私が最後に行った2022年時点では、ありませんでしたよ。普通に、日々の生活を普通にしている少数民族さんたちを見ることができました。
ハザンの話をしだすと終わらなくなりそうなので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
参加したツアーの概要
【プライベート】ハザン1泊2日(₊車中2泊)イージーライダー

今回私が参加したツアーは「イージーライダー」と呼ばれる、バイクの後部座席に座ってハザンを観光するツアーです。
自分でバイクを運転するツアーもありますが、ベトナムの免許が必要です。また、車に乗ってまわるツアーもあります。
料金
540万VND/1人
※2026年現在のレートで約32400円
含まれるもの
- ハノイ―ハザン間の長距離バス(キャビンタイプ)
- ハザンループ内での移動(イージーライダー)※ガソリン代含む
- ゲストハウスでの仮眠(朝食付)
- ハザンループでの1泊(個室)
- ハザンループでの食事(昼、夜、朝、昼)
- 観光施設入場料
基本のスケジュール
集合時刻 19時頃 終了時刻 (3日後午前)午前4時
※ツーリングは2日間、移動日を含めると最低でも4日間のベトナム滞在期間が必要
| 1日目 | |
| 19:00 | 寝台バスでハノイからハザンへ |
| 2日目 | Ha Giang – Pavi Hmong Village |
| 4:00 | ハザン市街のゲストハウスにチェックイン後、ドミトリーにて仮眠 |
| 7:30 | 朝食 |
| 8:00 | ツーリングスタート |
| 13:00 | 昼食 |
| 17:30 | ファヴィのゲストハウスに宿泊(個室)、夕食 |
| 3日目 | Pavi Hmong Village – Ha Giang |
| 7:30 | 朝食 |
| 8:00 | ツーリングスタート |
| 13:00 | 昼食 |
| 17:30 | ハザン市街のゲストハウスに戻る バス出発時刻までフリータイム |
| 20:30 | キャビンバスに乗車、ハノイへ |
| 4日目 | |
| 4:00 | ハノイ旧市街にて終了 |
※プライベートツアーなので、アレンジ可能。上記は一例です。
ハザンツアー旅行記
さあ、ここからはブログ風にハザンの旅行記を書いていこうと思います。ハザン観光は1泊2日、移動を含めると4日間の旅行です。
1日目:ハノイからハザンへ向けて出発
出発前の腹ごしらえ

ハザン行きのバスは、日中に走るバスと夜中に走るバスがありますが、今回は時間節約のため、夜中のバスを利用します。
というわけで、乗車前の腹ごしらえ。
がっつりお肉たっぷりのブンボーフエをいただきました。ブンボーフエというのは、中部の都市フエの名物麺。ちょっと太めの米麺とピリ辛い味付けが特徴です。
寝る前にこんなに食べていいのか、私(笑)
この記事を書くにあたって他の方のハザン旅行のブログを読んでいたら、長距離バスに乗る前は、お腹に細心の注意を払っている方もいました。お腹に自信がない方は乗車前の食べ過ぎ、飲みすぎ注意です。
キャビンタイプの寝台バスでハザンへ

お腹を満たしたら、集合場所へ。
ハザン行のバスはミーディンバスターミナルからたくさん出ているのですが、そうでない場合もあります。今回はバス会社の事務所でした。
ちなみに、現在このツアーは、ハノイ旧市街のホテルへのピックアップがあるので、自分で集合場所へ行く必要はありません。

さて、集合場所にやってきた車は…
え、寝台じゃないの?
と思ったら、この車は寝台バスのところまで送迎する車でした。車に乗ってほんの少し移動。

あぁ、これ、これ。
ベトナムの長距離移動と言ったら寝台バスが必須です。

そして、今回利用したのは、寝台バスの中でも「キャビンバス」と呼ばれるもの。キャビンバスは今、ベトナムの長距離バスの主流になってきています。
これまでの一般的な寝台バスは3列シートでした。2段ベッドが3列になって並んでいて、カーテンなどはなくプライベート感はありません。
しかし、キャビンバスは2列シートなので、一人当たりのスペースはかなりゆったり。そして、各ベッドに壁がついていて、個室風になっているのが特徴です。
ハノイからハザンまで、約6時間の旅となりますが、キャビンバスなら耐えられそうでしょう?値段は一般のバスより10万ドン(約600円)くらい高いですが、絶対おすすめです。
日本からハノイまで、飛行機で5~6時間といったところだけれど、キャビンバスはもしかするとそれよりも快適かも。

ちなみに、靴はバスに乗るときにビニル袋をもらうので、それに入れます。ベッドの上だけでなく、車内では土足厳禁です。
ハノイからハザンまでの間には、トイレ休憩もあります。
・・・あったと思います。
というのも、休憩所の写真が1枚もないのですよね。このときは、おそらく爆睡していたんだと思います。
早朝4時にゲストハウスに到着

バスは暗闇の早朝4時にハザンの街に到着すると、乗客をそれぞれのホテルまで届けてくれました。
私も自分のゲストハウス前で降車。今回のツアーはこちらのゲストハウス「Bong Hostel」さんがアレンジしてくれています。
バスを降りて、さあ、チェックイン。こんな真っ暗で入れるのか?って、話ですが、ピンポンとチャイムを押して中に入れてもらいました。
すると、店番をしているお兄ちゃんが、何やらこんなものを見せてくれました。

ふむふむ、「店番のお兄ちゃんは英語がしゃべれないから、詳しくは8時以降に対応しますよ。とりあえず、パスポートを預けてね。ちゃんと返すから」という案内でした。
まあ、とりあえず、朝まで寝ましょう。
数時間ですが、ゲストハウスのドミトリーで仮眠をとりました。まあ、私は休憩に気づかないくらい爆睡してきたので、けっこう寝ているのですけどね。
※2026年現在、このツアーは旧市街のホテルからのピックアップがあります。ご自身でバス会社オフィスやターミナルへ行く必要はありません。
2日目:バイクツーリングスタート!
朝食を食べて、出発!

朝の8時でございます。
まずは目覚めのフルーツから。
パッションフルーツ、バナナ、スイカ、パイナップル。

そして、バナナののったワッフル。
ハザンは欧米人観光客がすごく多いのですが、私も欧米人になった気分だわ。

最後に、締めのベトナムコーヒー。
って、ずいぶんと丁寧に朝ごはんの紹介をしてしまったのですが、のんびりしている場合ではありません。
今回、私が参加するツアーはハザンループという、ぐるっとハザンを1周するルートを1泊2日でまわるのですが、実は、2泊3日~3泊4日がおすすめのコースです。
朝食をたべたら、すぐに出発しなくては。

スタッフさんが、地図を指さしながら、ハザンループの説明をしてくれました。1泊2日なので、このループの半分を今日1日でまわらなければなりません。

朝食を食べ終えると、ドライバー兼ガイドのホイさんが迎えに来てくれました。
今回、私が参加したツアーは「イージーライダー」と呼ばれるツアーです。ホイさんが運転するバイクの後部座席に座って、ハザンをぐるっとまわります。
ヘルメットは貸し出してくれました。荷物のリュックは座席の後ろに紐でくくりつけてもらえます。
私もホイさんもサンダルで素足ですが、イージーライダーでまわったり、自分で運転したりする人は、スニーカーに長ズボンの方が安全かもです。
ドライバーさんの運転はめちゃめちゃ上手なので、転ぶ心配はほぼないのですが、念のためにね。
1時間ほどで絶景エリアへ

ハザンの街を抜け、しばらくは普通のベトナムの田舎道を走ります。
あ、あそこで売っているのは、ドラゴンフルーツ。

ベトナムの普通の田舎の景色と言っても、高床式の家があったりして、なかなか興味深いです。
ハノイやホーチミンだけの旅行では見られない景色です。

でもね、本当にテンションが上がってくるのは、ハザンの山々が見え始めてから。この先に、もっとすごい絶景が広がっていて、さらにテンションは上がるのですが、だいたい1時間ほど走ったあたりから、景色が変わってきて、思わず「すごーい」と声に出てしまいます。
とりあえず、パチリと記念撮影。
写真はドライバーのホイさんに撮ってもらっていました。
ホイさんは、超初級英語ならわかる、という感じでした。
ドライバー兼ガイドさんの中には、英語ペラペラの方や、ちょっとした会話なら問題ない方も少なくないようですが、ホイさんのように、英語はまだまだという方もいます。
ただ、運転に関しては、みんな超上手なのでご安心あれ。バイクの後部座席で眠気が襲ってくるくらい、軽やかな運転です。
ポコポコかわいい「おっぱい山」

ハザンループ前半で有名な場所といえば、「おっぱい山」です。
この山には、天女が下界の男性と恋に落ち、子どもを授かったものの、自分は連れ戻されることになり、子どものために乳房を切り取って地上に置いていき、山になったという伝説がありますよ。
ぽこぽこと二つ並んだ、丸っこい山は、見た目がかわいらしいですよね。
1泊2日ツアーなのでサクッと眺め、次の場所へ。
タンマーパスの花売り少女

おっぱい山を過ぎると、うねうねと曲がりくねった「タンマーパス」があります。

タンマーパスの見晴台には、花を背負った少女たちが大勢います。
写真を撮ったらお金を払うのかな?と思ったのですが、少女の写真を撮るだけだと、お金は不要でした。(2022年情報ですが)

この子めちゃめちゃかわいいのですが~。
はにかむ笑顔にきゅんきゅんしちゃいます。
ランチはベトナム定食

ランチはザ・ベトナム定食、と言った感じでした。
白いごはん、ゆでたキャベツ、揚げた豚肉と豆腐。
ニンニクとトウガラシが入ったヌックマム(ベトナムのナンプラー)をつけていただきます。
これがねー、見た目以上においしいんです。そして、ご飯がすすむんです。ヌックマムが食欲をそそるんですよね。

飲み物は別料金です。
ベトナムコーヒーも注文しちゃいました。
何気にバイクの柄がプリントアウトされたグラスがかわいい。
モン族の王の家を見たよ

1泊2日で時間がないので、モン族の王の家への訪問は省略する予定だったのですが、時間があったので、立ち寄ることになりました。
王の家と聞くと、すごく豪華なものを想像しますが、かなり質素な雰囲気です。

ちょっと裕福な昔の人の家、って感じ。

でも、よーく見てみると、装飾が凝っていて、なかなか素敵ではありませんか。

この銃を撃つ小窓も、お城でよく見かけるやつよね?
景色中心のハザン観光ですが、こういった文化的なものの見学も、間にはさまっていると楽しいですよね。
一気に最北端まで行っちゃいます

ハザンツアーで1泊2日は、かなりの弾丸ツアー。どんどん、進んでいきますよ。
モン族の王の家の次に向かうのはベトナム最北端の村、「ルンクー村」です。
ルンクー村は最北端というだけでなく、「クックバック」という日本人オーナーさんのカフェもあります。

まずは、カフェ・クックバックに行ってみましょう。カフェはツアーのスケジュールに入ってないので、ドライバーのホイさんに「カフェに行きたい!」と言って連れて行ってもらうことにしました。
ところが…。

まさかの改装中で、お店はやっていませんでした。
2026年現在、クックバックカフェはおしゃれな人気カフェのようです。

クックバックカフェはやっていなかったので、最北端の象徴であるフラッグタワーへ。
ここは、ハザンループをまわっているベトナム人は必ず訪れたい場所でしょうね。みなさん、記念写真を撮っていました。

ただ、景色や民族が目的で、最北端に到達したということにこだわらないのであれば、必須の場所というわけでもない感じ。
景色的には割と普通です。この時点で既に絶景に見慣れ過ぎているので、まあまあ良い景色でも普通に思えてしまう(笑)
蛇足ですが、私は日本では1か所も行ったことがありませんが、ベトナムの最北端、最南端、最高峰を制覇しています。
ハザンループのハイライト「マピレン」

2泊3日以上の場合、ドンヴァンという街を観光することが多いのですが、今回は1泊2日なので、景色重視で、ドンヴァンは通過しちゃいました。
次の絶景「マピレン」へ向かいます。

マピレンへ向かう途中の景色もすごい。
他の場所ではなかなか見ることができない、これぞ、ハザンという風景です。

ハザンらしい写真が撮れました。
天気は曇っていて、あまりよくなかったのですが、それでも絶景ですよね。
そして、いよいよマピレン!

この迫力は画像では伝えきれないわぁ。
ハザンに行って実際に見てほしいやつです。
ファビ村でホームステイ?

お宿はファビ村というところ。
1か所に複数の宿がまとまって建っています。

私がとまったところはホテルみたいなお部屋でした。

一人なのにめちゃめちゃ広く、シャワーやトイレもきれい。
ハザンの宿はきれいな宿が多くなっていて、おんぼろ宿を探すのがむしろ大変です。

夕食はみんなで囲む形式で、ベトナムの家庭料理が並びます。
ほとんどのお客さんは欧米人で、少しベトナム人がいるくらいでした。
3日目:今日もハザンを満喫♪
揚げ魚麺の朝食

宿で朝食をいただきます。
いくつかメニューがあり、私は魚の麺(ブンカ―)を選びました。あっさりとしたスープに揚げた魚がのっています。香草がアクセントになって美味しいですよ。

それにしても、すごいバイクの数。
こんなにたくさんの人が泊っていたの?と、びっくり。ハザンが人気観光地なのがわかりますよね。
まだ、みなさん出発しないようですが、私は一足先に出発です。
ボート乗り場を目指そう

朝食を食べたら、ホイさんのバイクに乗って、今日のツーリングスタートです。最初の目的地は、ニョークエ川のボート乗り場。
ニョークエ川を目指して谷間を下へ下へと下っていきます。

バイクを駐車場に止めて、ミニバスに乗り換え。

バスを降りたら徒歩で、ボート乗り場に向かうのですが、途中、何か制作中の子どもたちを発見。
無心で泥遊びをしていました。
※2022年の時点で工事中だったので、2026年現在、ボートの乗り方は変わっているかもしれません。
迫力満点のボートトリップ

いよいよ、お待ちかねのボートです。
ホイさんと一緒に船に乗りました。

ワクワク…
出発して早々、すでに良い景色です。

霧がいい具合にかかって、秘境感があります。

もちろん、写真も撮りました。
日本から4~5日の旅行で、この景色を楽しめるなんて、最高じゃありませんか。
ベトナム旅行をリピートしている方や、ベトナム在住の方は、ハザンは絶対行くべきですよ。

船からの景色を堪能し、船から降りると、先ほどの子どもたちの芸術作品が完成していました。
土でつくった家、すごくないですか?
お花もいっぱい飾ってあって素敵。
ハザンの景色を楽しもう!

船からの景色を楽しんだら、再び、ツーリングです。
山、山、山!!!
ハザン初日は街からのスタートでしたが、本日は最初から絶景三昧ですよ。

砂利道もあり、自分で運転する人は、なかなか大変そう。
でも、私はイージーライダーなのでラクラク。ホイさんのバイクの後ろで落ちないように、しっかり座っていればOKです。

さらに、イージーライダーのよいところは、写真も撮ってもらえるんですよね。

良い景色だわ~。
ハザンの景色を満喫中。
ランチはローカル食堂にて

山を通り抜け、街に出てきました。そろそろ昼食です。

昼食は街のローカル食堂。
と言っても、欧米人がけっこういました。英語メニューもあり。

写真が動画からなので、画像が粗くてごめんなさい。
揚げ春巻き、豚肉炒め、インゲン炒め、お芋のスープ、そして白いご飯。
こういうシンプルなご飯がおいしいんですよね~。
織物の村・ルンタム村

食後にやってきたのはルンタム村というところ。織物の工房があり見学できます。

ここで作られているのは、麻の織物。
麻を紡いでいくところから見学できますよ。

でかっ。
この機械は、ハザンループツーリング中にも運がよければ見ることができます。

日本でも見るような機織り機。

これは、石の板で布をのばしているところ。
なかなか珍しい光景ですよね。私はハザン以外で見たことがないです。
ここでは、お土産も買うことができますよ。
ハザンに戻ってきました!なぜか0kmポイントへ

夕方、ハザンの街中へ戻ってきました。信号機を見ると、街に帰って来たなあ、と思います。
そして、なぜか0km地点へ。
これって、もしかして旅の最初に行くところじゃない?
と思ったけれど、1日目は移動距離が長いから、寄っている暇はなかったようです。時間に余裕がある人は、ツーリング出発日に行くと、スタート地点としての記念になると思いますよ。
ハノイへ帰ろう!

18時頃、ゲストハウスに戻ってきました。
ホイさんとは、ここでお別れ。
後は、再び寝台バスに乗ってハノイに帰るだけなのですが、ちょっと時間があるので、私は高台のカフェに行くことにしました。

ハザンの街の高台にバスが置かれていて、そこがカフェになっています。赤と黄色のカラーのバスがかわいらしい。

バスの上からは、ハザンの市街地が一望できます。ハザン中心部はけっこうな都会だよね。

夜の9時、帰りのバスがゲストハウス前にやってきました。来たときと同様、寝台バスに乗ってハノイへ帰ります。
夜の移動なので睡眠タイムですよ。
4日目:帰ってきたハノイ
またまた早朝着です!

ハノイに戻ってきたのは、ハザンに到着したときと同じく、朝の4時でした。
まだ、真っ暗。

寝台バスを降りて、乗用車で旧市街のホテルまで送ってもらいました。この時点で5時前。

早起きついでに、朝のホアンキエム湖を散策してしまいました。ベトナム人の朝は早いのです。朝から運動している人、多数。

6時にはフォーをいただくことができました。
動画でツアー内容を確認する
このツアーの内容は動画(You Tube)にもまとめています。実際の風景とまではいきませんが、動画でよりリアルなハザンの風景を確かめてみてください。
ハザンツアーを予約する
今回、紹介したツアーの予約は、当サイトから可能です。同じ内容で、専用車を利用したプランもあります。2名以上で利用の場合は、専用車利用のプランがかなりお得です。
また、ツアーのアレンジや日本語ガイド付きをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールにて
ezstayhanoi001@gmail.com
ハザンツアーのまとめ

ベトナム最北端のハザン、観光しやすくなったとはいえ、まだまだ「秘境」と呼ばれることもあり、日本語の情報が少ないです。
ネットでハザンへ行った人の情報を調べていくと、自分で長距離バスを手配して、さらに自分でバイクを運転して…そんな情報がたくさん出てきますよね。こういった情報を読むと、「私には難しいかも…」と思う人も少なくないはず。
でも、実はハノイ発のツアーがけっこうあるんです。当サイトイージーステイハノイでも手配できますし、他社からでも、同じようなツアーを手配することができます。欧米人バックパッカーの若者に人気のツアーなので、ハノイ現地のバックパッカー向けのホステルでは、おそらくほぼ100%ハザンツアーの手配が可能ですよ。
ハザンは、ある程度の時間さえあれば、意外と行きやすい場所です。
ハザンに興味はあるけれど、本当に自分が行けるのか?、と不安になっている方、ぜひ一度ご連絡ください。















