海から突き出る奇岩の景色が美しい、ハノイから行ける人気の世界遺産「ハロン湾」。値段が安い英語ツアーに参加するべきか、ある程度お金をかけて日本語ツアーに参加するべきか悩んでいるみなさん!朗報ですよ。
当サイトのオリジナルツアー、「ハロン湾日帰り6時間【日本語】格安160万VND… EZSTAY」なら、たっぷり遊べる6時間クルーズなのに、お値段はなんと日本円価格で9200円!2025年現在、日本語ガイド付き6時間クルーズで9,200円を切るツアーは他にないはずです。(もし、通常価格で9200円を切るツアーがあったら教えてください。)
今回の記事では、実際にツアーに参加してきた際の体験記を中心に「ハロン湾日帰り6時間【日本語】格安160万VND… EZSTAY」を詳しくご案内していきたいと思います。
ハロン湾ツアーの相場

9200円って本当に安いの?
そもそも、ハロン湾ツアーの相場感ってどんな感じなのでしょうか。体験記の前に、ハロン湾ツアーの相場をチェックしておきましょう。
日帰りハロン湾ツアーの料金相場
| 英語ツアー | 6,000円前後~ |
| 日本語ツアー(現地旅行会社) | 10,000円前後~ |
| 日本語ツアー(日本の大手旅行会社) | 20,000円前後~ |
もっとも安く行けるのは、英語ツアーで、6,000円ぐらいからあります。しかし、ジャグジーがついたり、食事が豪華だったりするラグジュアリーなクルーズ船になると20,000円近くするツアーもあり、かなり値段の幅が見られます。
日本語ツアーは、現地日系旅行会社が催行するか、日本の大手旅行会社が催行するかによって値段が大きく異なります。
ハロン湾へ行くと、以前は大手旅行会社のツアーグループが多くみられましたが、個人でのネット予約が一般化した2025年現在、現地旅行会社のツアーグループばかりです。日本の大手だと20,000円、一方、現地旅行会社のツアーは10,000円、この価格差だったら、現地旅行会社のハロン湾ツアーを選んでしまいますよね。
さて、現地旅行会社の日本語ツアーの相場が10,000円ということを考えると、この9200円という金額、最安値ではあるけれども、激安…というわけではありません。
ここだけの話、10,000円というのも、抑えに抑えた価格です。正直、9200円というのは、「限界に挑戦!」的な価格なんですよ。
このツアーがお得な理由は?

9200円が飛びぬけて安いわけではないにしろ、日本語ハロン湾ツアーの最安値ではあります。
イージーステイハノイの日本語ハロン湾ツアーは、6時間クルーズにもかかわらず、なぜ9200円という限界価格にできているのでしょうか。
実は、その秘密は、「英語ツアーとの混載クルーズ」というところにあります。英語ツアーと同じバス、同じクルーズ船を使うことで、価格を抑えており、リーズナブルなお値段でツアーを提供できているのです。
ちなみに、最少催行人数の合計代金の18,400円では、クルーズ船のチャーターすらできません。
日本語・最安値ハロン湾ツアー体験記
ここからは、いよいよ最安値日本語ハロン湾ツアーの体験記です。2025年3月に実際に参加したときの様子を詳しく紹介します。
ハロン湾クルーズは4時間クルーズと6時間クルーズ、2つの航路がありますが、このツアーは6時間クルーズです。
最安値ハロン湾ツアーのクルーズ船やバスのクオリティは、いったいどうなのでしょうか。
※通常、この記事で紹介している船に乗船しますが、混雑状況によっては異なる船になることもあります。ツアースケジュールは同じですが、船の内装が異なることがあります。
ホテルにピックアップ

ハノイ発のハロン湾ツアーは、このツアーに限らず、ホアンキエム区(旧市街やホアンキエム湖周辺)のホテルの場合、ホテルへのピックアップがあります。
「おはようございまーす!〇〇様でしょうか?」ホテルロビーで待っていると、日本語ガイドが迎えに来ます。今回のガイドさんは、優しい笑顔が印象的なドンさん。
ピックアップ時刻は、だいたい8時から9時の間ですが、ホテルによって「8時15分-30分の間」などとピックアップ時刻が事前に指定されています。
ツアーバスの車内

ツアーバスの車内はこんな感じ。特に狭くもなく、広くもなく、いわゆる普通の観光バスでした。
英語ツアーとの混載車での移動となりますが、日本語ツアー参加者でまとまって座ります。

車内ではガイドさんがハロン湾やベトナムについての説明をしてくれますよ。
ガイドにもよりますが、最近はスマホやタブレットの写真を使って説明してくれることが多いです。

そして、ふと窓の外を見ると、ベトナムらしい朝の風景…。経済発展が著しいベトナムですが、旧市街では笠をかぶった行商の人を見かけます。

9時頃、英語ツアーも含め参加者全員のピックアップが終わりました。最初のピックアップから約1時間が経過しています。
ピックアップが終わると、空欄の名簿がまわされるので、名前・性別・生まれ年・国籍をローマ字で記入します。ハロン湾で船を出航させるには乗客名簿を作成する必要があり、同じ船に乗る英語ツアー参加の人と同じ用紙に名前を記入します。

また、参加者全員のピックアップが終わると、ペットボトルのお水も配られます。
トイレ休憩もありますよ

旧市街を抜けると、車は高速道路へと向かいます。以前は高速道路がなく、ハノイからハロン湾まではなかなか大変な道のりでしたが、今は移動は快適ですよ。
高速道路の途中でサービスエリアに立ち寄り、トイレ休憩もあります。

今回は、ピックアップに時間がかかってしまったため、ここでの休憩は10分ほどでした。休憩時間は毎回異なるので、ガイドさんが言う集合時刻をしっかり覚えておく必要があります。
英語ツアーだと、英語で集合時刻を聞き取らなければなりませんが、日本語ツアーだと聞き取れない心配がないので安心です。
トイレは、紙を流すことはできませんが、それなりに清潔です。潔癖症でない限り、普通に使えるトイレだと思います。ペーパーもあります。
真珠養殖の見学

さあ、いよいよハロン湾クルーズへ…
と思ったら、その前に真珠養殖場に立ち寄りました。ハロン湾では真珠の養殖が盛んで、日本のアコヤ貝も使われています。ハロン湾の真珠養殖は、1893年、ミキモトの創業者である、御木本幸吉によって始められました。
養殖場の方が、核を挿入するところを見せてくれます。養殖場の担当者の説明は残念ながら英語のみですが、見るだけでも、なかなか興味深いです。

真珠のアクセサリーも売られています。300万VND(約18000円)前後のものも多いので、一つ旅の記念にいかがでしょうか。

25万VND(約1500円)で買えるブレスレットも置いてありました。真珠パウダーなどになってしまう形がいびつな真珠や、貝殻でできたブレスレットです。夏につけたら、かわいいデザインですよね。

とはいえ、真珠を実際に買う人は少なく、真珠養殖場は休憩タイムでもあります。マンゴーをゲットしたお二人。甘くて美味しそうなマンゴー、日本円で1パック300円くらいでした。
コーヒーやスナックなどを購入できます。

養殖場では、バスのナンバーが書かれたネームカードが配られました。たくさんのツアーバスが来ているので、迷子にならないように。
トゥアンチヤウ港に到着

真珠養殖場の見学を終えると、バスはすぐにトゥアンチャウ港に到着します。この日は12時前に港に着きました。
そうそう、バスの中で配られたペットボトルの水ですが、基本的にハロン湾への持ち込みは禁止です。ハロン湾では、環境保護の観点から、使い捨てプラスチックの使用が禁止されています。まあ、鞄の中にこっそり入れていけば持ち込めないこともないのですが…。

港に着くと、ガイドさんからチケットが配られます。このチケットはクルーズ中、島に上陸するときにも必要なので、ツアーの最後までなくさないようにしなければなりません。ガイドによっては、ゲートをくぐったら、チケットを一旦、回収してしまう人もいますが、今回は各自管理でした。

港には色々なツアーグループが来ているので、ガイドさんを見失わないように、ガイドさんの後についていきます。

船に乗る前に、ゲートでチケットを提示します。
ゲートにペットボトルが置かれていますが、誰かが没収されたのかもしれません。手でペットボトルを持っていると、没収されてしまいます。
乗船!気になるハロン湾クルーズの船内は?

さあ、いよいよ待ちに待ったハロン湾クルーズに乗船です。格安ハロン湾クルーズの船の中はどうなっているのでしょうか?

中に入ると、意外と豪華な船内。ちょっとしたレストランのような雰囲気です。格安クルーズでも全く問題なしだと感じました。

気になるトイレもチェックしてきました。誰も使っていない状態ですが、きちんと清掃されています。
トイレは船の後方、左右に1つずつ用意されています。

海水浴をする人のために温水シャワーも完備されていました。
まずは船上ランチから

船に乗船すると、まずはランチから始まります。英語ツアーとの混載船ですが日本語のグループでまとまって座ります。人数によっては、英語ツアーの人との相席になることもあります。

食事は大皿から取り分ける方式で、色々な料理が次々と出てきますよ。

サラダ、卵焼き、春巻き、揚げた魚やエビ、アサリ、鶏肉炒め…ボリューム満点でどれも美味しかったです。

ドリンクはツアー代金に含まれていなにので、別に注文します。注文しなくてもOKですが、せっかくなので南国フルーツのスムージーやローカルビーを注文しちゃいましょう。

マンゴースムージー(左3杯)にアボカドスムージー(右)。どちらも1杯7万ドン(約420円)です。

ハロンビールもおすすめです。1本4万ドン(約240円)ですよ。さっぱりしていて、飲みやすいビールです。
デッキでハロン湾の風景を堪能

ハロン湾クルーズですが、乗船中は自由にデッキに上がることができます。なので、食事が一段落したら、デッキに上がってみるのがおすすめです。食事中でも、景色を見るために上がっても大丈夫です。

デッキから、ハロン湾の景色を堪能しましょう。

ガイドのドンさんがたくさん写真を撮ってくれました。ベトナムの20万ドン札には、ハロン湾が描かれています。20万ドン札を持ってパチリ!
英語ガイドでも写真をせっせと撮ってくれる人もいますが、日本語ガイドほどではありません。こういうサービスも日本語ツアーの良いところです。

景色を見ながら、まったりするのもアリですね。
ティートップ島に上陸!

ハロン湾の景色を堪能したら、いよいよ最初のアクティビティ、「ティートップ島」に上陸です。

島内は自由行動なので集合時刻を覚えておきましょう。

島の砂浜で泳ぐことができます。泳ぎたい人は、船の中で水着に着替えておいてくださいね。
ただ、11月の終わりから3月の始めぐらいは、気温が低いので泳ぐのは厳しいかもしれません。3月中旬に参加したのですが、たまたま暖かい日でした。
ティートップ島では、海水浴の他に、約400段の階段を上った先の展望台から絶景を楽しむことができます。
ただ、この展望台は混んでいることが多いです。

この日も、ものすごく混んでいました。

しかし、高台からの景色は素晴らしいですよ。

ちなみに、ティートップ島ですが、ソ連の宇宙飛行士「ティートップ」に由来しています。ホーチミン主席がティートップと一緒にこの島を訪問したのを記念して、ティートップ島と名付けられました。ティートップは人類史上2人目の宇宙飛行士です。
世界遺産の海でカヤック体験!

ティートップ島で1時間弱過ごしたら、再び船に乗って次の場所へ移動します。

船の中で、カヤックに乗るか、バンブーボートに乗るか、ガイドさんに確認されます。悩むところですよね。
今回、私はカヤックを選びました。

クルーズ船がカヤック・バンブーボート乗り場に到着すると、チケットをガイドさんからもらい、乗り場へと移動します。

カヤックへ乗る人とバンブーボートに乗る人、二手に分かれます。
二手に分かれる…ということは、常にガイドがいるわけではありません。ガイドの説明を聞いて、自分で動かなければならないことも。
こういうとき、英語ガイドだと、自分が説明を理解しているのかちょっと不安になりますよね。日本語ガイドだと、100%話を理解することができるので安心です。

カヤック乗り場では、ガイドさんが乗るのを手伝ってくれました。落ち着いて、ゆっくり…。

ハロン湾6時間クルーズのカヤック・バンブーボートエリアにはルオン洞窟という、トンネルのような小さな洞窟があります。
カヤックを漕いで、まずはルオン洞窟を通り抜けていきますよ。
バンブーボートも行き来するので、ぶつからないように気をつけなければなりません。

ルオン洞窟を抜けると、岩に囲まれた入江のような場所が広がっています。
船の上で大合唱をしている中国人グループ、カヤックのスピードを競い合う若者たち、岩を上る猿の写真を撮る人…

みなさん、思い思いに過ごしていますが、私は何もせず、ぼーっと浮かんでいるのが好きです。
クルーズ船から眺めるハロン湾も素晴らしいですが、海面と同じ高さから見る景色も違った良さがありますよ。

バンブーボートに乗るとこんな感じです。
そうそう、カヤックは服が濡れてしまう可能性が高いです。濡れても良い服で参加するのがおすすめです。裸足やサンダルで乗ってもいいですね。濡れるのを防ぐのにタオルを敷いて乗っている方もいらっしゃいました。スマホや貴重品の落下も十分に気をつける必要があります。
一方、バンブーボートは濡れる心配は一切ありません。写真を思い切り撮りたい人はバンブーボートがおすすめです。
真珠のお土産

次の場所へ移動する間、船内で真珠の販売がありました。必ず、真珠販売があるわけではありませんが、多くの船では船内で真珠のアクセサリーを売っています。

午前中に訪問した真珠養殖場では鑑定書付きの真珠が売られていますが、船内では数千円で買えるお手頃価格の真珠のアクセサリーが売られています。
偽物というわけではなく、形が完璧な球体ではないものなどです。
神秘的なハロン湾の鍾乳洞

真珠を見ていたらあっという間に、船が目的地に到着してしまいました。スンソット洞窟です。
スンソットとは「驚く」という意味で、日本語では「びっくり洞窟」と呼ばれることもあります。英語では「Surprise Cave」と呼ばれたり、「Amazing Cave」と呼ばれたりします。
スンソット洞窟の入り口は小山の上にあるので、階段を上って行きますよ。

入口手前はなかなかの眺めです。思わず写真をパチリ。

洞窟の中へ入ると、今度は階段を下っていきます。
スンソット洞窟は、中で3つのエリアに分かれています。一つ目のエリアは、「ふーん、こんなもんか」という感じで、そこまで驚きはありません。

二つ目のエリアは一つ目より広い空間になっています。
ガイドのドンさんが不思議な形の鍾乳石について解説してくれていますよ。

緑の光が指しているところに、サルの形をした岩があるのが、わかるでしょうか。
スンソット洞窟の中にある鍾乳石をよく見ると、色々なモノに見えてきますよ。
となりはマーライオン?

そして、3つ目のエリアへ。

3つ目のエリアに来ると、まさにびっくり!3つ目のエリアは、かなり広い空間が広がっていて、「びっくり洞窟」の名にふさわしい世界です。

世界遺産ハロン湾の鍾乳洞で記念撮影!
みなさん、ハロン湾の思い出の1枚になったかな??

鍾乳洞の出口は、入口とは異なりますが小山の上になります。
出たところに、岩山から足をぶらぶらさせている人がいますよ~。見つけられましたか?

鍾乳洞見学を終えたら船に戻ります。
着いた場所と違うところで船が待機していますが、1本道なので人の流れにのって歩けば、船の停泊場所へたどり着きます。
ハロン湾クルーズの最後はサンセット

船に戻ったら、お会計タイムです。ツアー代金160万VNDをガイドさんに支払います。ベトナムのお金は桁が大きいので混乱しがちですが、もちろん会計も日本語でやり取りできます。

その後は、ちょっとしたティータイム(サンセットパーティー)です。ワインも用意されていましたよ。

アルコールはちょっと・・・という人は、お茶も選べます。

おやつもありました。右上はお芋を揚げたもの。揚げたてで美味しいです。

スマホの充電が心許ない人はこの時間に充電するのもあり。船の中に複数コンセントがついています。
そして、一息ついたら、デッキへ…。

船が港に戻る時間帯がちょうどサンセットタイムになります。
3月頃までは曇りの日が多く、太陽を見ることができない日もあるのですが、この日はきれいな夕日を見ることができました。

まったりとした、良い時間…。ハロン湾旅行の1日を締めくくるのにふさわしい時間でした。
下船しバスでハノイへ

6時前にクルーズ船が港に着き、朝、乗ってきたバスに再び乗ってハノイへと帰ります。
行きのバスではガイドさんの説明などがありましたが、帰りのバスはみなさん、お休みモード。車内は静かです。

行きと同じサービスエリアでトイレ休憩がありました。
私は夕飯に肉まんを買いました。ハノイへ戻ってから、外に食べに出かけてもいいのですが、ホテルでゆっくりしたい人は、ここで軽食を買ってしまうのも手ですよ。

バスは8時30分過ぎにハノイの街中へと戻ってきます。最後にガイドさんの挨拶があり、順々に参加者の宿泊ホテルをまわっていきます。
ただ、帰りはホテル付近での降車になることもあります。とくに、週末は歩行者天国の通りが多いため、少し歩かなければいけないこともあります。

私がバスを降りたのが、8時55分でした。あっという間の1日です。
ホアンキエム湖周辺や旧市街なら、朝とは異なる場所でも降車できるので、あらかじめ行きたいレストランを調べておき、そこでも降りてもOKですよ。
最安値ハロン湾ツアーの正直レビュー
ハロン湾ツアーは基本的には満足できるものだったのですが、あえての残念な点も含めてレビューしていきたいと思います。
良かった点

- クルーズ船やバスが意外とキレイで快適に過ごせる
- 食事がボリューム満点で美味しい
- 日本語ガイドさんは親切で丁寧な対応
まず、最安値ツアーだからと言って、古いタイプのクルーズ船ではありません。かなり新しいきれいなクルーズ船でした。バスもリムジンバスではありませんが、狭さは感じませんでした。
食事が思いのほか美味しかったのも◎。エビ、イカ、アサリなどシーフードも豊富にありました。
そして、ポイントはやはり日本語ガイド。英語ガイドがメインで、ちょこっと通訳…という感じでは決してなく、しっかり日本語で、日本語グループだけのために、色々な説明をしてくれました。
残念だった点

- 混載船なので英語グループとの相席も
- ドリンクの注文などは英語
- まだ無名のため、最少催行人数の2名が集まらないことも
混載船なので、人数によっては英語グループとの相席になることもあります。実際私も、英語グループの人と同じテーブルに座りました。私は簡単な英会話ができればいいのですが、全くコミュニケーションができないと、ちょっと気まずい感じになるかも…。
また、ガイドさん以外のクルーズ船のスタッフは、日本語が全くわかりません。そのため、飲み物の注文をするときなどは、英語を使わなければならないのもマイナスポイント。もちろん、ガイドさんに注文をお願いしてもいいのですが、食事中はガイドさんが近くにいないこともあるんですよね。
そして、このツアーのもっとも残念な点は、一人で申し込むと催行がない場合があること。最少催行人数が2名なので、一人予約の場合、他の参加者がいればいいのですが、自分一人だけのときは、別の日本語ツアーにまわされてしまうことがあります。
ツアーの概要(料金・所要時間・スケジュール)と予約

ツアー時間:8:15~21:00 頃(約13時間)
言語:日本語
出発地:ハノイ(宿泊ホテルから送迎)
食事:昼食(船上海鮮ランチ)/サンセットパーティー
ツアー内容:6時間クルーズ(スンソット洞窟/カヤックまたはバンブーボート/ティートップ島)
料金:160万ドン(9,200円)
– 現地でガイドに現金(ドンまたは日本円)払い
・出発24時間前までキャンセル無料
・ご利用3日前までにお申込(直前のお申込みの場合、他のツアーをご案内することがあります)
★ツアー参加者の合計人数が他のグループを含めて1名様の場合、JVTA Tourismが催行する4時間クルーズをご案内します★
催行事業者:EZ STAY Hanoi(弊社)
※バス・クルーズ船は Dragon King Travel(英語ツアー)との混載です
日本語ハロン湾ツアーのまとめ
「ハロン湾日帰り6時間【日本語】格安160万VND… EZSTAY」は、日本語ガイド付きなのに、1万円以下で、6時間クルーズを楽しむことができます。
英語ツアーとの混載ツアーで、時々、英語を話した方がいいのかな?という場面もありますが、日本語ガイドさんがしっかりサポートしてくれるので、混載であることはあまり気にならないと感じました。また、格安船といっても、船も新しく、料理も美味しいので、十分満足できると思います。
日本語ガイド付きのハロン湾ツアーの中で、価格が安いものをお探しの方は、このツアーをぜひ検討してみてください。
また、興味はあるけれど予約前に質問したいことがある…そんな人はお気軽にイージーステイハノイにお問い合わせください。この記事を書いている日本人スタッフが、日本語でお答えします。決して英語やベトナム語で問い合わせないでくださいね(笑)
イージーステイハノイEメール
ezstayhanoi001@gmail.com

この記事を書いている人【ざわわ(1983年生)】
旅行をきっかけにベトナムにはまる。日本人宿イージーステイハノイのスタッフとして、ベトナム・ハノイに約6年在住。宿休業と結婚を機に、日本へ帰国。
現在は、年に数回ベトナムで取材を行い、当サイトEZ STAY Hanoiを管理している。









